遊戯王カードの歴史

遊戯王カードは1999年に始まり、現在まで、だいたい全7期に分けられる。

第一期は1999年からの1年間である。
第一紀の特徴は、カードナンバーが無いや、偽造防止対策がしてないカードの表示欄がでかいなどがある。 魔法カード、罠カードのアイコンが存在しないため、魔法の種類、罠の種類があいまいであった。

第二期になるとイラストの下にカードナンバーが出現する。
偽造防止のための特殊ホログラムも施される。 魔法、罠のアイコンが表示されるようになり、区別がつくようになった。 攻撃力と守備力の表示が、攻守になり、テキスト欄が大幅に大きくなった。

第三期になると、遊戯王カードが、世界統一フォーマットになる。
テキスト欄がより大きくなり、攻守の表示が、ATK、DEFで表示されるようになった。

第四期にはカードナンバーに、国コードもついた。
スーパーレア以上のものには全てアルティメットレア仕様が作られた。

第五期には、それほどの変化はなかった。

第六期には、シンクロモンスターの出現により、モンスターカードのルビは黒色に統一された。 第六期の中ごろにはゴールドレアも現れた。

第七期には、テキスト欄がさらに拡大され、文字サイズもダウンされたので、大量の記述が可能になった。

それぞれ約一年で一期としている。

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